弁護士 後藤直樹 ごとう なおき |
経歴 |
1960年 常陸大宮市に生まれる |
主な役職 |
日弁連市民のための法教育委員会副委員長 |
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取扱業務 |
取扱い業務は中小企業の企業法務・事業承継、クレーム対応、不動産・金銭貸借・相続・遺言・離婚と多岐に亘る。 |
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ポリシー |
自立した市民を育成するため法の基本的な価値や考え方を市民(とくに子ども)に広く伝えることを生き甲斐としている。「いま、ここ」に在ることを大切に考えている。 禅、カウンセリングやセラピーに興味を持っている。 旅行が趣味。 EFT-level2 セラピスト養成講座level2終了 |
ゆうちょ銀行の資金で米国債を購入すると亀井大臣が発言したらしいです。
経済の知識があるわけじゃないので、おかしなことを言っているかもしれませんが、
米国って、財政赤字、貿易赤字でボロボロじゃなかったでしたっけ?
そんな国の国債を買ってどうするの?
きちんと払ってもらえる保証があるの?
というのがきわめて素朴な疑問です。
結局、貯金者のことよりも米国のことを考えているのではと勘ぐってしまいます。
米国が財政ボロボロなので、国債を買わせて、金を出させようということ?
小泉政権が進めていた郵政民営化の本当の狙いは、郵便局のお金をアメリカへ持っていくためのものだったのかと思えてきます。
考えすぎでしょうか。
最近、チョムスキーの本にはまってます。
インタビュー形式の本がたくさん出てます。
気軽に読めます。
朝、新聞をざっと見てから、20分くらい斜め読みしてます。
今朝は、「すばらしきアメリカ帝国」(集英社)を少し。
この「すばらしき」というのは、もちろん皮肉です。
昨夜、ゲバラのDVDを借りて、見ました。
印象ですが、アメリカという国は西部劇の「ならず者」ですね。
言ってることは自由、人権、民主主義と理想的なのですが、やってることはどうもいただけませんね。
建前がすばらしいと、そのためにどうも実態が見えなくなってしまう傾向があるようです。
日本のマスコミって、似たり寄ったりで、どうなのよと感じてしまうんですね。
昔、水戸の街を走っていたようです。
走っていたのを見た記憶がかすかにあります。
なぜ、水戸の街に路面電車なのでしょうか。
昨年、松山、そして先日、高知に行きましたが、路面電車が走ってました。
どちらも歴史を大切にしている街です。
路面電車は、電車やバスとは、街の見え方が違うと感じました。
この感覚は面白いものですね。
速度のせいでしょうか、電車の内部空間のせいでしょうか、なんだか人との距離感が身近でした。
効率、早さだけで、割り切ってはいけない気がしてます。
路面電車は、街を歩くのに便利ですし、何より風情があります。
路面電車を見ると、はっぴいえんどの曲が頭をかけめぐるのは私だけでしょうか。
講師は、水戸一高の同級生の宇都宮さんです。
詳細は以下のとおりだそうです。
日 時: 平成22年 2月 6日(土曜日)
第1回:午後4時00分~5時00分
第2回:午後7時00分~8時00分
場所の関係上前もって御予約頂ければ幸いです。(当日含め)
場 所: 紅茶館 2階
水戸市南町3-3-378( 029-224-5078)
参加費: 無料
講 師: 宇都宮浄人 氏(エコノミスト)
中学・高校時代を水戸で過ごす。「路面電車ルネッサンス」をはじめ
都市交通に関する著書・研究論文多数。現在日本銀行勤務。
世話人 早船徳子
予約先:
岡崎整形外科医院内 Tel 029-231-4032 Fax 029-226-2995
紅茶館内 Tel 029-224-5078 Fax 029-212-5082
いばらき被害者支援センターからチラシが届きました。
今年は、
「地下鉄サリン事件の衝撃と支援」
講師 高橋シズヱ 氏
2月27日 午後1時30分開場 午後2時開演
会場 県南生涯学習センター 中講堂 (土浦市大和町9−1 ウララビル5階)
申し込みは、
電話の場合 いばらき被害者支援センター 029-232-2738 月から金 10時から4時
ここ数年、なんだか社会がおかしな雰囲気になってきているなと肌で感じてました。
どうも、人のありかたがおかしくなっているような気がします。
えげつない言い方ですが、金およびそれに付随する種々のものが唯一のものさしになってしまったのではないでしょうか。
豊かな社会を目指した結果なのでしょうか。
多様な人々が共生できる自由な社会といいつつ、現実には、多様性はありません。
人と違うのが怖いんですね。どうも、個性を大切に言いつつも、雰囲気としては違うの排除してしまう空気があちらこちらを支配している気がしてます。「空気の支配」ですね。KYという言葉は、無言による異質な者の排除につながるものと感じてます。
それぞれの人がその人らしく生きるためにはどうすればいいのか。
法律の枠内で、いろいろと考えるのですが、今の法律は、資本主義社会が大前提となっていますし、経済界の動きが慎自由主義的になっていたことから、どうも、法律の枠内で解決するのは相当に難しい。
それよりも、政治や経済、ひいては社会の構造を根本的に変える必要があるだろうと思っていました。
昨年、政権も交代したし、経済も2番底になりそうな雰囲気で、いよいよ日本のシステムが崩壊、創造の時代に突入したかと感じております。
今の弱肉強食的な資本主義体制が崩壊したら私たちはどうなるのか、どのよう生きればよいのかとあれこれ考えています。
法律はどちらかというと、後から追いかけていく側面がありますから、法律を動かす力、政治や経済の勉強でもし直さなきゃと思っていました。
そう思って、ネット検索をしていたら、
藤原直哉さんのインターネットラジオを見つけました。
これから激変する社会を生き残るために知恵をつけてくれると思います。
お聞きになってみてはいかがでしょうか。
勘違いしている人がいるかもしれませんが、自転車は車両です。
道路交通法に定めがあります。
お酒を飲んで自転車を運転したら、立派?な犯罪です。
気をつけましょう。
ところで、自転車とは何か?
定義規程があります。
道路交通法の第2条 11の2に
自転車 ペダル又はハンド・クランクを用い、かつ、人の力により運転する二輪以上の車(レールにより運転する車を除く。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のもの(人の力を補うため原動機を用いるものであつて、内閣府令で定める基準に該当するものを含む。)をいう。
最近、じてんしゃによるじこがふえているようで、警察庁もいろいろとホームページで交通安全を訴えています。
わかりやすいので見ておきましょう。
日経新聞の広告欄を何気なく見ていたら、
週刊エコノミー「欲しい、いらないの境目、 ザ・相続」というのが目に入りました。
どんな特集なのかと思い、さっそく、書店へ行きました。
この雑誌のとなりには遺言書作成のノートが置いてありました。
中身は確かめていませんが、必要事項を記入すると遺言書が完成しますというようなものだと思います。
そういえば、
昨年秋に、週刊ダイヤモンドが「もめない相続かしこい贈与」という特集をやってました。
最近は、相続ブームなのでしょうか?
もめないためのアドバイスをするとしたら、相続する人にきちんと話をして納得させて遺言書を作成しておきましょうということになります。
しかし、なかなか子どもからは相続の話を切り出しにくいものです。
親からすると、まだ元気なのに、とんでもないことを言う子どもだと思われてしまう危険性がありますものね。
このような雑誌を見てもらい、親が言い出すのを待つというのも有りかもしれません。
家族で、後々、もめたりしないようにしていただきたいと思います。
出来事×反応=結果
という方程式があるらしい。
たとえば、一般的には
事故にあった=怒り、悲しい
と直結してるのが普通だ。
しかし、
実は、出来事に対して反応しているのだ。
出来事の後に「反応」が入れば、出来事に対しての反応をしているのは誰かということになる。
そして、反応を選択しているのは誰かということになる。
どのように反応するのか、どのように意味づけするのかはその人が選んでいるのです。
事故は事故
それをどう感じるかは自分次第ということ。
どう意味づけするかは、自分で選べる。
外部的に起こる出来事に翻弄されていると感じてきたかもしれない。
しかし、翻弄されていると意味づけしているのは自分自身なのだということ。
起こってしまった出来事を物理的に変えることはできないかもしれない。
しかし、
その意味づけは変えることができる。
そうしないのは、自分自身なのだ。
自然と反応してしまっている自分に「あれっ」と気づくのも大切なことだ。