昨夜、小学2年生の娘が「蛇に噛まれちゃった。」と話しかけてきた。
にわかには信じられないので、「どこを噛まれたの?」
見ると、確かに腕に、2つの傷跡がある。
それで、何があったかを聞いたところ、
裏庭に、大きな青大将を発見し、小学1年生の息子と、つかまえてペットにしようということになったとのこと。
そこで、娘は、
いきなり、青大将の頭をつかもうと思い、手を出したら、腕をバクっとかまれたらしい。
捕まえようとした青大将は、かなり大きく、約2メートルもあったとのこと。
噛まれると思わなかったのかと聞いたところ、
動物園のヘビは噛まなかったとの返事。
そういえば、かみね動物園で、子どもたちは、おとなしいニシキヘビに触らせてもらったことがあった。
それで、
裏庭の青大将も、ペットにできるくらいの、おとなしいヘビだと思ったらしいのだ。
こりゃいかん、この調子だと、うちの子どもたちはマムシやヤマカガシにも手を出してしまいそうだ。
そこで、
ネットで、ヘビの写真を見つけ、毒のあるヘビの見分け方を教えてあげた。
ちなみに、
私の田舎では、マムシはつかまえてマムシ酒にしてしまいます。