愛犬が逝ってしまった。 妻と二人で最後を看取った。 水を飲ませたら、最後の声を出し、息絶えた。 「ご苦労様」と声をかけて、体をなでてあげた。 いつかは別れが来るだろうと思っていた。 そうは思っていても、受け入れたくない気持ちがある。 ぼーっとした感覚だった。 あれから10日ほど経過した。 いろいろな思い出がよみがえる。 愛犬の死を、これからゆっくりと受けれていくつもりだ。
2010/09/28