初めて法律相談を受けた方から、
「弁護士さんて、もっと怖い人かと思ってましたけど、安心しました。」
と言われることがたびたびあります。
ときに
「弁護士さんて、普通の人だったんですね。」
と言われることもあります。
多くの人は弁護士をなんとなく偉そうで、怖い?存在と受け止めているかもしれません。
それは、どうしてなのでしょうか。
トラブルに巻き込まれると、
なんだか自分がいけないことをしたのではないかという気持ちがおこります。
自責の念といってもいいかもしれません。
そして、
身近に弁護士がいないことから、雲の上の存在のように想像しがちです。
もしかすると、権威の象徴のように想像しているかも。
ですから、
もし、
困りごとを相談したりすると
「それはあなたに責任がある〜」と
怒られるのではないかとビクビクした気持ちになるのでしょう。
しかし、
怖いことはありません。
安心してください。
あまり緊張するのはよくありません。
相談のときに、聞きたいことを忘れてしまうようでは困ります。
たとえば
お医者さんに診てもらうくらいのイメージをもって相談されるとよいのではないでしょうか。