弁護士 篠﨑 和則 しのざき かずのり |
経歴 |
1972年 筑西市に生まれる |
主な役職 |
日本司法支援センター茨城地方事務所副所長 |
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取扱業務 |
一般民事事件を中心とし、行政事件(行政側)、交通事故、倒産処理等 |
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性格 |
争いごとを好まない性格 |
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趣味 |
ゴルフ、英会話 |
時計について書いてみます。
男性にとって時計は重要なファッションアイテムになります。ピアスをつけたりブレスレットをつけたりということをしないため、カフスと並ぶ数少ないアクセサリーになります。
ビジネス用は革ベルト、青のベルトでちょっと普通と違う感じを出しています。カジュアル向けにスチール製のベルトの時計(シルバー色)とダイバーズウォッチ系の黒を使っています。半袖になることの多い夏場はシルバーが爽やかに見えますが、黒のポロシャツだと黒の時計も合います。
最近の時計は大きめのものが多いので、ワイシャツをオーダーするときには、左の手首まわりを右よりも少し大きめにしてもらい、時計が邪魔にならないようにしています。
時間を知るだけなら携帯電話でも十分なのですがやっぱり時計が好きです。
久しぶりにスーツを新調しました。それも一度に三着です。
今までのものはおなか回りがキツくなってきたり、生地がテカテカしたりし始めていましたのでやむを得ない出費です。
今回は全て三つ揃い。有る意味3×3です。三三九度みたいで縁起がいいからという訳ではなく、同じようなものが揃わないための方策としてのまとめ買いです。ネクタイでもシャツでもそうですが、1着(1本)ずつ買うとどうしても自分の好きなタイプのものになってしまいます。しかし、3着あるということになれば、そのうち1着くらいは今までにないタイプのものを着ることになります。
自分好みのグレイ系ストライプを1着、欲しかった真っ黒を1着、店員さんの勧めに応じて茶のような若草色のような渋めを1着。まずまずの戦力補強ができた訳ですが、問題が生じました。これらに合う靴、シャツ、ネクタイをどうするかという問題です。頭痛いです。
カフスボタンが好きです。
かつては「何でこんな邪魔なものをつけるのだろう?」と思っていたこともありました。しかし、あるとき旅行先で見つけたカフスボタンがあまりにも面白かったので、それからは少し正統派からはずれたような変わったものを集めています。カフスボタン自体が砂時計になっているものや、ワインボトルの形をしているもの、建築現場で使う水平をとる道具のようになっているもの等がお気に入りです。ときどき他の人からカフスボタンについて指摘されるとうれしくなります。
デニムが自分に似合わないことについては気付いていましたが、いわゆるデニムの色(インディゴ)ではないものについてはどうなのか、自分でも久しぶりに試してみたくなりました。デニムが使えないということは、カジュアルな服装がかなり制限されます。暑い日もまだ続いており、爽やかな細身のホワイトデニムはどうかと考えました。
百貨店内のあるショップへ行くと、背の高い外国人モデルがホワイトデニムを履いている姿がポスターとして飾られています。足下は軽く捲って素足が見える状態、モデルはとてもカッコいいです。
なんとか自分にあうサイズを探し、あとは裾の長さです。店員さんは「ロールアップされる方も多いです」と、足下捲りを勧めますが、ここはぐっとこらえて裾を切ってもらうことにしました。足の長いモデルさんと自分では、捲ったときの見え方が全く違います。却って野暮ったく見えては行けません。足が短いために捲っているとしか見えないかもしれません。
かくして夏の終わり(暦はとっくに秋ですが)のホワイトデニムは、それに合わせた布ベルトとスニーカーを伴い、残り短い今シーズンを駆け抜けることとなりました。
クールビズの季節となりました。官公庁等では6月からということのようですが、私は7月から9月をノーネクタイの期間としています。
ネクタイを外すため、いわゆるスーツを着ることをせず、夏用のジャケットとスラックスという格好です。靴も黒の革靴ではなく、うす茶にしてスラックスとの調和をはかっています。
問題はシャツですが、ボタンダウンのシャツのほか、ネクタイ着用時にも使うクレリックシャツを着ています。ポリシーとしては半袖を着ないで頑張っています。法廷ではやはり最低限ジャケットを着ようと思うため、袖口からシャツがチラつかない半袖シャツではエレガントさを欠きます。
上下揃いのスーツを着ている時期と異なり、いろいろな組み合わせができ、とても楽しいですね。
この時期、弁護士たちの装いは千差万別です。半袖ワイシャツのみ上着なしという官公庁系スタイルもあれば、普段通りのスーツにネクタイ着用、ポロシャツにジャケット等、良くも悪くも個性が発揮されます。やはりそんな中でも少しだけ人よりもCOOL(格好いい)と言われたいものです。この春から、ある学校で非常勤講師をしています。一般教養科目として法律一般を教えていますが、高校の教室くらいの広さで、生徒数も50名弱というものです。
そのためもあり、毎回自分が高校生だったころのことを懐かしく思い出します。当時の恩師で今も胸に残っているのは、いつもピカピカの革靴を履き、スーツを着ていた英語の先生です。チョークの粉がつくことからスーツは着ずにジャージ姿、靴はいつもスニーカーというのが普通の先生ですが、この先生は常にスーツで決め、上履き用の革靴を履いていました。
今は亡き恩師が、もしも教壇に立つ私を見たら、どのように感じるでしょうか。学生さんたちの目とともに、少し気になるこのごろです。
毎日どのスーツを着るかは、ほぼローテーションで決めています。その場合、スーツの数が5着なのは好ましくありません。毎週月曜日にしか会わない人には、私がいつも同じスーツを着ていると思われてしまうからです。考え過ぎでしょうか。とにかく、スーツを季節ごとに3、4着回して着るようにしており、それはまるでプロ野球チームの先発投手のようなものです。先発投手の中にも当然ながらエース級(お気に入り)とそうでないものがあり、引退間近のものと新人があります。
キャッチャー(シャツやネクタイ)との相性もあれば、球場(その日の出先)との相性もあり、ローテーションに影響を与える場合もあります。
とにかく、私は毎朝ブルペンを除いて、投手陣の調子をみるのが好きです。
仕事用に使う鞄は、革製の大きなものを使っています。司法試験に合格したときに親族からプレゼントされたものが革製の大きな鞄でした。この鞄が気に入ってしまい、今でも同じ鞄屋で作られた製品を使っています。
鞄が大きいと、沢山の書類を入れることができます。これが最大のメリットです。デメリットは、この手の鞄を持ち歩いていると腰痛を引き起こすことがあるということでしょうか。この点は、裁判所が目と鼻の先ですので、鞄を持って長距離を歩くと言うことがない私にとっては問題がありません。
先日、金具の不具合があり、鞄屋に修理に出したところ、修理には2週間ほどかかると言われ、代車ならぬ代鞄を貸しますと言われました。でもその鞄はあまり格好の良いものではなかったため、修理に出した物よりもさらに大きい鞄を買ってしまいました。今では気分で2つを使い分けています。
それにしても、私が使っている代々の鞄を見ると少しずつ大きくなって行っています。このあたりで歯止めをかけないと、鞄が歩いているような状況になりかねません。