弁護士 篠﨑 和則 しのざき かずのり |
経歴 |
1972年 筑西市に生まれる |
主な役職 |
日本司法支援センター茨城地方事務所副所長 |
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取扱業務 |
一般民事事件を中心とし、行政事件(行政側)、交通事故、倒産処理等 |
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性格 |
争いごとを好まない性格 |
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趣味 |
ゴルフ、英会話 |
ネクタイを買いました。
ネクタイを買うときには、必ず店員さんのアドバイスを受けてから買うようにしています。自分の感性だけで選ぶと、どうしても同じようなものばかりがクローゼットに並ぶことになってしまうことに気付いたからです。
「紺のスーツで水色ストライプのシャツを着るとしたら、どんなネクタイが良いでしょう?」などと聞くと、店員さんはお店にある紺のスーツとストライプシャツを実際に並べ、色々な組み合わせを教えてくれます。そして結局は複数の提案の中から選びきれず、2,3本買ってしまうことになります。
その中の1本の裏側に70/100という刺繍のあるものがありました。これは全部で100本作られたものの70本目ということだそうです。普通のネクタイがどのくらいの本数作られているのかを知りませんが、何となく特別なもののような感じがして気に入っています。70/100というのも、ギリギリ合格点のような、ほどほど感のある数字で、自分の目指すところと一致しているような気がしてなりません。
仕事のときに履くのは革靴と決めています。靴の底まで革でできているものが好きです。雨に弱く、滑りやすいという難点もありますが、「カツカツカツ」というあの音が好きなので、できるだけ踵部分にもラバー等の貼られていないものを選んでいます。
水戸地裁にかぎらず、裁判所の廊下は固めの床になっていることが多く、法廷に向うときに、「カツカツカツ」という音を響かせて歩いて行くと、緊張感が高まり、気合いが乗ってくるのが分かります。「勝つ、勝つ、勝つ」と聞こえるような気もします。
最近はジーパンのことをデニムと言うようです。ジーンズとも言いません。ちなみにズボンはパンツと言うようです。この場合、パンツの「パ」の部分にアクセントをつけると、下着のパンツの意味になってしまいます。アクセントをつけず、平坦に発音をしなければなりません。
私自身がデニムを履くことはほとんどありません。以前、色落ちして少し穴の空いたものを試着したことがありましたが、本当に古くなって破れた人のように見えたので、買うことを諦めました。
先日、都内へ買い物に出かけました。
私がカジュアル用の靴を買おうとしていると、店員さんが「このシューズを履いて、ジャケットの中をTシャツにでもすればドレスダウンできますよ。」とアドバイスをしてくれました。ドレスアップをするのではなく、ドレスダウンしてカジュアルに格好良く見せる、上級者への道は険しいものだと感じました。
ご覧の通り、メガネをかけて生活しています。メガネがなければ車の運転もパソコンを使うことも書類の読み書きもできません。
寝ているとき以外は手放すことができないのですから、まさに顔の一部です。顔の一部なのであれば、少しでも格好良く見せたいと思い、沢山のメガネを所有して、使い分けています。
その一部を紹介すると、①仕事用 ②ゴルフ用 ③カジュアル用(黒) ④カジュアル用(ワインレッド) ⑤カジュアル用(透明フレーム) ⑥在宅時用 などとなっています。
①は仕事のできる弁護士に見えるように、②はスポーティーで汗に強いものを選んでいます。③から⑤はそのときの服装に合わせて使用し、⑥は①から⑤が降格したものです。