弁護士 森田 冴子 もりた さえこ |
経歴 |
1976年千葉県に生まれ、3歳の頃茨城県に転居 |
趣味 |
読書 |
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ポリシー |
一般の方が法的な紛争に直面したときに、気軽に相談でき、それに対して適切なアドバイスができる、身近で頼りになる弁護士になりたいと考えている |
土曜日に、病院に行ったら、4時間待たされました(-_-)
大学病院や総合病院ではなく普通の個人病院で、特に高度な医療を
受けたいわけでもないのに、すごい待ち時間でした。。。
病院で疲れた後、刑弁の当番だったので確認したところ、
牛久と行方と日立の警察署からお呼びが!!
これ全部行くの!!?と思ったら、牛久や行方は水戸の弁護士の
担当ではありませんでした。
ああ、良かった。
夜の高速道路は嫌だなぁ、と思いつつ、日立警察署に行ってきました。
そんなこんなで、土曜日は何をするでもなく終わってしまいました。
最近、以前より早く事務所に出たりしてます。
一人サマータイム的に。
早朝の仕事は能率が良い!みたいなことが書かれた本がありますが、
私の場合、朝早く起きる分、夕方早く疲れてくるだけで、
結局トータルでは変わらないようです。
内容としては変わらないのに、自分では妙に頑張っている気分になります。
でも気分だけなので、実際には変わりなし。。。
裁判所でボールペンを取り出そうとして、ペンケースを開けたところ、
中に入れてあった職印の蓋の部分が、綺麗に二つに割れてました!!!!
悲しい…。
悲しすぎる…。
接着剤で付ければ、元通りになるのでしょうか…。
行方不明の人に対して訴訟をするために、公示送達という
制度があります。
公示送達で手続を進めるためには、裁判所に報告書を出さないと
いけないのですが、そのための調査(と言っても、そんなにすごいことは
していませんが)で得た情報に従い、ある場所に行ったところ、
その相手と遭遇したということがありました。
びっくりしました。
しかも、その場で問題が解決しました。
無駄足に終わるだろうと思いつつ行ったのですが、足を動かすことは大切だなぁ、
と実感しました。
今回は、たまたまうまく行っただけで、普通は、こういうふうには行かないと
思いますけどね。
相手方と遭遇しても、その場で解決することはまずないでしょうし。
テレビ番組で、プロ棋士の羽生善治さんが、
メンタルな部分は、年齢を重ねれば重ねるだけ上がって行く
唯一の分野だと思う、と、おっしゃってました。
ううむ。
自分の場合、どうなんだろうか…。
向上しているのだろうか…。
羽生さんほどの、努力する天才だからこそ、当てはまる話なのでしょうか。
裁判員裁判の模擬裁判を傍聴しました。
評議については、飛び飛びにしか傍聴できなかったが残念です。
どう見ても、裁判員対象事件を受けるのは無理そうです。
本当に実施するんですか?????と今さらながら思ってしまいます。
献血をしたので、両腕に立派な注射痕があります。
今、職務質問を受けると、疑われそうです…。
献血センターはとっても混んでいて、別に私が献血をする必要は
ないんじゃないか、と思ってしまいました。
そんなことはないんですかね。
少年審判は難しいなぁ、としみじみ思います。
どこがどう難しいのかは、ブログでは書きにくいのですが…。
その難しさがやり甲斐ということになるのかもしれませんが、
そういうふうに感じられるほど、自分に余裕がないようです。
家裁に送致されてから付添人になると、審判日まで3週間程度しかなく、
その間になるべく多く鑑別所にいる少年と面会しなければならないし、
ご両親や学校・職場関係者、調査官審判官とも面会し、記録も閲覧し、
意見書も提出し、と、いうふうにやることがてんこ盛りです。
そういう点だけでも大変です。