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森田冴子
弁護士 森田 冴子
もりた さえこ
経歴

1976年千葉県に生まれ、3歳の頃茨城県に転居
千葉県立東葛飾高校卒業
早稲田大学法学部卒業
茨城県弁護士会所属(登録番号34882)

趣味

読書
映画鑑賞
歩くことなど

ポリシー
一般の方が法的な紛争に直面したときに、気軽に相談でき、それに対して適切なアドバイスができる、身近で頼りになる弁護士になりたいと考えている

ブログに書くこと

受任している事件の関係者の方から、ブログを読みました、
と言われると、ありがたい反面、複雑な気分になります。


あまりにも弁護士業務に関係ないことを書いていると、
この弁護士は何をしてるんだ?と思われそうです。
弁護士業務に関連することを書いた場合、実際には別の事件のことを
書いているのに、読んだ人は、自分の事件のことを書かれていると
感じるかもしれません。
難しいです。

少年審判

付添人をしていた少年事件が終わってホッとしました。
少年事件はもともと、付添人になってから審判まであまり時間がなく、
今回は年末年始をはさんだので、さらに余裕がなくなってしまいました。


審判が終われば、付添人としての仕事は一応終わりということになりますが、
少年本人やご家族にとっては今後こそ重要であり、大変だろうと思います。

良いお年を

今年も今日を入れてあと5日となりました。
2008年がどんな年だったかと振り返って、10大ニュースをネットで
調べてみたところ、
ああこれも、これも今年のことだったのか、と思うことが多かったです。
日常の雑事にまぎれて、色々なことを忘れていそうです。


それでは皆さま、良いお年をお迎え下さい。
また来年も、当事務所をよろしくお願いいたします。

職場体験

職場体験の中学生が来ました。
来てもらっても、いつも法廷傍聴に行くくらいしかすることがないので、
それだけでは良くないかと思い、裁判員制度PR用のDVDを弁護士会で
借りました。
最高裁判所、検察庁、日弁連それぞれがDVDを作っているのですが、
日弁連のものにしました。
事前に見てみたところ1時間半もありましたが、わりと面白かったです。
偉そうな裁判官、いがみあう裁判員、でも最後には(日弁連らしく)
全員一致で無罪、裁判官と裁判員の心が通じ合う、みたいな感じでした。


というように予習をしたのですが、中学生は前日に検察庁に行き、
裁判員制度について詳しくレクチャーを受けたそうで、
さらに1時間半も裁判員制度についてのDVDを見せても時間が
もったいないかなと思い、結局裁判傍聴をすることに。


弁護士になってからは、こういう機会でもなければ、他の弁護士の
刑事事件の法廷での活動を見ることはあまりないので、勉強になります。
中学生には、職場体験というより、傍聴体験になってしまいましたが…。

裁判員候補者への通知

裁判員候補者名簿に登録された人に対して通知が発送されたそうです。


ところで、弁護士は裁判員になれません。
弁護人として裁判員裁判に関わるのは気が重いけれど、
裁判員になら、ちょっとなってみたいので、残念です。
というのは、なる可能性がないから思うことかもしれません。

献血

11月になってから、茨城県内の献血者数が大幅に減り、
輸血用の血液量が不足しているという新聞記事を読んだので、
早速献血に行ってきました。
もともと冬は献血者数が減るようですが、なんで11月に急激に
減ってしまったんでしょうか。


献血をするには色々な要件がありますが、それを満たす方は是非どうぞ。
茨城県赤十字血液センター
400mlの全血献血は最大でも年3回しかできませんので、リピーターだけで
まかなうのは、なかなか難しいのではないかと…。
私は成分献血をしていて来ましたが、今回は血小板成分の献血でした。
血小板製剤の有効期間は4日間だそうです。短くてびっくりです。
有効に使ってほしいような、使われずに廃棄されるのが良いような…。

ドラマ・小説

NHKで「ジャッジ」という裁判官主人公のドラマを放送しています。
主人公が、ある意味典型的な裁判官という雰囲気で面白いです。
もの静かで穏やかで、賢そうで、涼やかな感じで。


法曹ものつながりで、弁護士である中嶋博行さんの「検察捜査」という
小説を読みました。
こちらは検察官が主人公でした。
国民の中に検察官になりたい人間はたくさんいるのに、司法試験の
合格者の中からしか採用できないのは不合理ではないか、と考えている
検察官の一派が過激な行動を…という話。
小説が書かれたころは、検察官の数が減少し、危機的だったようですが、
最近は司法試験合格者の中に検察官志望者がたくさんいるので、
状況はだいぶ違うと思いますが、やっぱり数が足りない感じはします。


無罪判決を出した裁判官に係属している事件については、全件控訴、
という発言が作中に出て来ましたが、実際にやってたら怖いです…。
作中にあった弁護士会内での派閥争いは、別世界の話でした。
茨城で弁護士をしている者としては、日弁連の会長選挙の際、
同期の弁護士から急に電話がかかってきて投票を頼まれたときに、
派閥争いみたいなものを感じるくらいです。

来年の手帳

来年の手帳やカレンダーが店頭に並ぶ季節になりました。
初めて、訟廷日誌という弁護士向けの手帳を買ってみたのですが、
使いにくそうで驚きです。
好みの問題、慣れの問題だと思いますが…。
私は、見開き1週間で、いわゆるバーチカルタイプの、一日の予定が
縦になっていて、一覧性のあるものが好きなのですが、
訟廷日誌はそういう形ではなかったです。
買う前に、使っている人に良く見せてもらえば良かった…。反省。


というようなことを書くと、発行している全国弁護士協同組合連合会の
営業妨害になるのでしょうか。まさか(笑)
単に私の希望に合わなかっただけです〜。


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