法律相談|弁護士|茨城県|水戸市|みとみらい法律事務所|個人,企業をサポート│民事を中心としたリーガルサービスを提供

Toppage | Sitemap | Links | アクセス| 問合せ
TOP > 閑話休題 > おもしろ法律学 > 口約束と契約

口約束と契約

 

「口約束したのですが、有効ですか。」
こういう質問があります。
契約は、当事者の合意で成立します。
ということは、
口約束であっても、お互いに合意があれば契約として成立します。
理屈ではそうなります。
しかし、
現実は、合意が成立したのかどうかが争いとなることが多いのです。
たとえば、
「たしかに、契約成立に向けて交渉をしたことはあるけれども、結局、交渉段階で終わってしまったのであって、合意は成立していない。」などと相手方から言われることがあります。
そうなると、契約が成立したかどうかをめぐって争いとなってしまいます。
水掛け論というやつですね。
裏付けとなる証拠がないのでは裁判には勝てません。
そこで、
実務的には、きちんとした文章をとりかわすことがきわめて重要となります。
口約束ではだめです。
契約書を交わしてくださいということになります。

 

2008/04/01

 

カテゴリー

  • 事務所プロフィール
  • 弁護士 安      徹
  • 弁護士 後藤直樹
  • 弁護士 篠﨑和則
  • 弁護士 森田冴子
  • 弁護士の利用の仕方、選び方
  • 弁護士の費用について
  • 民事事件の流れと費用
  • 弁護士の扱う仕事
  • 講演・講師派遣・セミナー
  • 閑話休題
  • おもしろ法律学
  • 法教育の勧め
  • お勧め本
  • 顧問専用ページ
  • お問合せ
  • アクセスマップ
RSS FEEDRSS FEED  TOPPAGEサイトの最初のページへ  TOPページの先頭へ 

Copyright(C) 2007 みとみらい法律事務所 Allrights reserved.