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        <title>法律相談｜弁護士｜茨城県｜水戸市｜みとみらい法律事務所｜個人,企業をサポート│民事を中心としたリーガルサービスを提供</title>
        <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 08 Feb 2012 11:03:21 +0900</lastBuildDate>
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            <title>今年の目標</title>
            <description><![CDATA[<p> 今年の目標を考えました。<br />
いくつかの分野に分けての目標設定です。<br />
まずは，ボディ（肉体面）ですが，すべての基本ですので，エネルギッシュに活動できるような肉体を確保したいと思います。<br />
しかし，これだけでは抽象的なので，具体的な目標としては，５月に開催される佐渡島ロングライド大会へ出場します。<br />
本当は，２１０kmコースを希望していたのですが，エントリー資格がないため，やむなく１３０kmコースへエントリしました。<br />
ずいぶんと先のことのような気もしますが，３ヶ月ちょっとしかありません。<br />
この冬の寒さのせいで，外で自転車を乗ることが少なくなり，すっかり体がなまってしまいました。<br />
これから，少しずつトレーニングをするのですが，朝晩に自転車に乗ることは無理なので，室内用サイクルマシンを購入しました。<br />
２日に１回，約４０分こぐことにしました。<br />
このようなトレーニングは，単調で飽きてしまうので，自転車のレースのDVDを見ながら，こいでいます。<br />
気分は，ツールドフランスに出場している選手といったところです。<br />
このような単調なものは，なかなか習慣化するのが難しいのですが，３日坊主にならないように，いろいろと工夫したいと思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[120弁護士&nbsp;後藤直樹]]></category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 11:03:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロータリークラブ</title>
            <description> 新しい年を迎えて，何かを始めようと考えました。
その一つは，ロータリークラブへの入会です。
年を経るごとに，経験は増えますが，交際の範囲，層は固定化しつつあります。
これを打破したいと考えた次第です。
そこで，先日，水戸ロータリークラブへ入会させていただきました。
いろいろな業種の方と知り合いになれるのが嬉しいです。
今年も，新鮮な気持ちで，いろいろなことにチャレンジして行きたいと思います。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[120弁護士&nbsp;後藤直樹]]></category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 18:55:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>来年もよろしくお願いいたします</title>
            <description><![CDATA[<p>あっという間に年末になってしまいました。<br />
振り返るとびっくりするような早さですね。<br />
今年は地震、津波、原発事故と大変なことが起こりました。<br />
来年は大きな災害のない、穏やかな１年になるよう願ってます。</p>

<p><br />
当事務所は１２月２９日から来年１月４日までは休業となります。<br />
来年もよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140弁護士&nbsp;森田冴子]]></category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年末年始　休業</category>
            
            <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 16:24:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>外国人との離婚</title>
            <description><![CDATA[<p>日本人同士でも結婚より離婚の方が（こじれると）大変ですが、外国人との<br />
離婚はさらにややこしい。</p>

<p><br />
準拠法について、以前は、夫の本国法に依る、となっていましたが、その後<br />
改正されて、日本に住む日本人と外国人夫婦であれば（配偶者が外国にいても）、<br />
日本法が適用されるようになりました。<br />
ただし配偶者が外国にいると、外国への送達、訴状等の翻訳が必要です。</p>

<p><br />
日本で離婚が成立した後に、外国人配偶者の母国での届出の問題もあります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140弁護士&nbsp;森田冴子]]></category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外国人　離婚</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 15:25:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネット情報</title>
            <description> 最近は法律についてもネット情報が出ています。
ときどき，法律相談をしていると，「でも，ネットの情報には，そうではないと書いてあります」と言われることもあります。
そこで，ネット情報を印刷した紙を見せてもらうわけです。
書いてあることは一般的なことが多いので，それ自体は誤りとは言えません。
普通の方が誤解しがちなのは，ネットの情報がそのままご自分のケースにあてはまると判断してしまうことです。
これはやむを得ないことかもしれません。
法的な判断を下す場合，法的三段論法を使います。
大前提　AのときはBとなる。
小前提　本件はAに含まれる。
結論　本件はBとなる。
大前提のAには例外事項があったりします。
法律の場合は，ほとんど例外があるといっても，おかしくはありません。
ネットなどはできるだけわかりやすく伝えるためにこのような例外事項などにあまりふれないことがあります。あまり詳細に書くと読んでもらえないからです。
それと，どのような証拠ならそのような事実があったと言えるのかという問題もあるでしょう。
普通の人は，ご自身が体験されておられるので，事実は当たり前に認めてもらえると思い込んでいます。
しかし，判断を下すのは，第三者の裁判官です。
第三者に納得してもらえないのでは意味がありません。
そのあたりのシビアな見方が当事者の方だと紛争の渦中にいるので，なおのこと難しいと言えます。
このように，ネット情報は書かれていることは正しいけれども，それだけで自分の場合はこうなるはずと安易に判断を下すのは危険だろうと思います。</description>
            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1202/post-563.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[120弁護士&nbsp;後藤直樹]]></category>
            
            
            <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 18:09:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハムラビ法典（続）</title>
            <description> 大英博物館のハムラビ法典の石碑は，法典の一部だけ，上部の一部分だけであった。
その展示物を見ながら，ハムラビ法典はこんなに小さなものだっけ？と疑問が生じた。
私のイメージでは，かなり大きな石碑のはずであった。
しかし，目の前の展示物は小さい。
なぜかそう感じたかというと，別の場所で，かなり大きな石碑を見た記憶があったからだ。
どこで，見たかというと，イラン考古学博物館だ。
昔，イランへ旅行したことがあった。その際に，立ち寄ったのだ。
帰ってきてから当時撮影した写真を見ると，記憶に間違いはなかった。
そして，もしかすると，ハムラビ法典は石碑として当時のあちらこちらに立てられていたはずだから，もっと多くの石碑が残っているのではないかと思った。
調べると，ルーブル美術館にもあるらしい。
複製品は，広島大学にもあるらしいことがわかった。
予想外に，ハムラビ法典の石碑があることに驚いている。</description>
            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1202/post-562.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[120弁護士&nbsp;後藤直樹]]></category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 14:10:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハムラビ法典</title>
            <description><![CDATA[<p> 先日，大英博物館に行ってきました。<br />
これで，世界３大博物館をすべて見たことになります。<br />
故宮博物館とスミソニアン博物館は，昔，行ったことがあります。<br />
それぞれ，特徴があり，いずれもすばらしい博物館です。<br />
たった半日でしたが，午前１１時頃から閉館で係員に追い出されるまでずっと見て歩きました。<br />
それでも，ゆっくりと見ることができたのはエジプトやメソポタミア，ギリシアくらいで，その他はざっくりと流してみるくらいしかできませんでした。<br />
いろいろとすばらしい展示物がありましたが，法律関係では最古の法律と言われる「ハムラビ法典」が展示されていました。<br />
ハムラビ法典は，石碑に刻まれています。<br />
現在の六法のように紙製ではありません。<br />
目には目をというフレーズで有名ですが，当時は，階級社会だったので，身分が異なるとそれに応じて扱いが異なっていました。<br />
石碑を眺めながら，その当時の社会における正義のことやら，その社会でも人々が平和な暮らしを望んでいただろうことに思いをはせました。<br />
時代状況により異なるものも多いでしょうが，変わらないものも数多くあります。<br />
博物館だけではなく，街を歩きながら，感じたのは，英国人が変わらないものを求めているのではないかということでした。<br />
どうも，私たち日本人は，うつろゆくもの，目先の新しいものを絶えず求めてさまよう傾向があるのではとも感じました。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1202/post-561.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[120弁護士&nbsp;後藤直樹]]></category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 12:10:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神栖市液状化被害相談会</title>
            <description><![CDATA[<p>１０月２９日に開催された、神栖市の液状化被害相談会に参加しました。<br />
弁護士２名と建築士２名が１組となって、相談を受けるものでした。</p>

<p><br />
弁護士だけでは、液状化のについての対応策、費用など、分からないことが多く、<br />
結局「建築士の方に相談してください」というアドバイスで終わってしまいがち<br />
ですが、今回の相談会では、その場で建築士の方からアドバイスをしていただく<br />
ことができたのが良かったです。</p>

<p><br />
ただ、神栖の液状化被害はひどく、現状の法制度では救済されない深刻な状況に<br />
あると実感しました。<br />
本当は立法で救済措置を講じてほしいところです。</p>]]></description>
            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1404/post-560.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140弁護士&nbsp;森田冴子]]></category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神栖市　液状化</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 12:12:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPhone 4S</title>
            <description>iPhone4Sを販売初日に購入。
以前の３GSの電池の持ち時間が短くなってきたので，そろそろ替え時と思って，予約を入れていたのです。
予約の番号が早かったので，初日の午前中に，受け取りに行きました。
しかし，ソフトバンクにトラブルが発生。受付できないと言われました。
そこで，夕方，取りに行きました。
手続に，約２時間４０分。
堅い椅子だったので，お尻が痛くなりました。
それだけ待ったのに，さらに，使えるようになるのは明日以降と言われました。
つまり，その日は，電波がつながらないiPhone 4Sを受け取って帰宅した次第です。
翌日，弁護士仲間でauに乗り換えた人に会いました。
彼は，ソフトバンクはまだつながらないのですかと言って笑っていました。
悔しいですが，そのとおりでした。
その後，４Sを使っての感想です。
反応が早くなっています。
siriという機能が面白いです。
英語で話しかけると応答してくれる機能です。そのうち日本語に対応すると言われてます。
私が下手な発音で話しかけると，まったく違う応答をしてくるのが面白い。
掘った芋いじるなと聞くと，きちんと時間を教えてくれます。
あとは，リマインダーが使いやすくなり，スケジュールを管理するのに重宝しています。





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            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1202/iphone-4s.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[120弁護士&nbsp;後藤直樹]]></category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 17:51:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日弁連発行の身分証明書</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、日弁連が発行する身分証明書を作りました。<br />
氏名、登録番号、事務所住所等と顔写真が載っています。<br />
あまり使い道はありませんが、事務所住所を公式に（？）証明するものは他にないので<br />
作ってみました。<br />
使う機会がなかなかなかったのですが、代理人として公証役場に出頭して公正証書を<br />
作成する際に使用しました。</p>]]></description>
            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1404/post-559.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140弁護士&nbsp;森田冴子]]></category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日弁連　身分証明書</category>
            
            <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 17:00:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水戸地方法務局の移転</title>
            <description><![CDATA[<p>水戸地方法務局の登記課、供託課等が１０月１１日から移転しています。<br />
法務局は震災の関係で移転したのだと思いますが、刑事事件の記録を謄写するために、<br />
法務局と同じ合同庁舎に入っている検察庁に行くと、かなり痛々しい様子で、検察庁は<br />
移転しなくて大丈夫なのかなぁ、少しと心配になります。<br />
被疑者の留置施設の関係で（？）、法務局より移転しづらいんでしょうけど…。</p>]]></description>
            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1404/post-558.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[140弁護士&nbsp;森田冴子]]></category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水戸地方法務局　移転　検察庁</category>
            
            <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 16:11:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国選事件</title>
            <description><![CDATA[<p>ときどき「ご専門は民事ですか？刑事ですか？」という質問を受けます。<br />
日本では，刑事だけを専門にしている弁護士はいないと思います。 <br />
私も，担当している事件のほとんどが民事事件です。<br />
比率だと民事が９５％以上です。<br />
刑事も担当しますが，ほとんどが国選事件です。<br />
昔は，年に１２件くらい担当していたのですが，最近は，弁護士の数が増えたので年に５件くらいでしょうか。<br />
ところが，先日，私の担当日に２件の国選事件と１件の当番弁護の依頼がありました。<br />
当番弁護は，面会だけで終了しました。<br />
この２件の国選事件の前に，別に２件の国選事件がありました。<br />
この２件は，追起訴が続いていました。<br />
その結果，現在，国選事件を４件も担当しています。<br />
私にとっては，刑事事件の手持ち件数の最多記録です。<br />
ところで，それぞれが水戸から約２０キロ離れた警察署に身柄があります。<br />
本日は，２件の接見をしたのですが，移動も含めると約４時間かかりました。<br />
頻繁に会いに行ってあげたいのですが，なかなか，接見も大変なのです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1202/post-557.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[120弁護士&nbsp;後藤直樹]]></category>
            
            
            <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 16:48:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シンポジウム</title>
            <description><![CDATA[<p> ９月３０日に，関東弁護士会連合会の法教育がテーマのシンポジウムがありました。<br />
パネリストとして登壇しました。<br />
他のパネリストは，憲法学者，教育学者，教員でした。<br />
短い時間でしたが，コンパクトにまとまっていたと思います。<br />
このシンポジウムは，たくさんの委員がほぼ１年間をかけて準備をしました。<br />
とくに６月以降は，いろいろと大変でした。<br />
その成果として「これからの法教育」というタイトルの本を出版できました。<br />
法教育への関わりは１０年ほどです。<br />
振り返ると，短いような長いような不思議な感覚です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1202/post-556.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[120弁護士&nbsp;後藤直樹]]></category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 13:20:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>司法試験</title>
            <description><![CDATA[<p> 新司法試験の合格者が発表されました。<br />
合格者数は２０６３人で合格率は２３．５％です。<br />
合格者は，この後，司法研修所で実務家となるため修習をします。<br />
その修習生の就職内定率ですが，約４割が未定とのことです。<br />
研修所の卒業は，１２月です。残り約３ヶ月なのに，厳しい状況です。<br />
もし，自分が法律家を目指す若者であったとしたら。<br />
多額の費用をかけて法科大学院へ通って，合格率が低く，就職先も期待できないとしたら。<br />
断言はできませんが，法律家への道をあきらめていたかもしれません。<br />
合格発表のニュースを聞いて，法律家の将来，日本社会と法，日本社会の将来など，いろいろと考え込んでしまいました。</p>]]></description>
            <link>http://www.mitomirai-law-office.jp/archives/100/1202/post-555.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category"><![CDATA[120弁護士&nbsp;後藤直樹]]></category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 13:20:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遺言</title>
            <description><![CDATA[<p>遺言書がなければトラブルになるおそれがあります。<br />
では， 遺言書があればトラブルは防げるのか。<br />
そうでもありません。<br />
相談者のなかには，親が遺言を書いてくれたからこの内容で絶対に大丈夫だと盲信する人がおられます。<br />
しかし，遺言があっても，遺留分減殺請求権というものがあります。<br />
ひらたく言うと，仮に遺言があっても，相続人は最低限の確保ができるという権利です。<br />
このことを十分に考慮して相続対策を考えないと，大変なことになります。<br />
こんな時代ですから，これから遺言をめぐってトラブルが増えそうな気がします。<br />
そんなことを考えると，つい，ため息をつきそうになります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 16:13:08 +0900</pubDate>
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